水のおと(仮)

水に関することを100記事を目安に綴っていくブログです。

記事一覧

毎日水やりしないズボラで育つ、ベランダ菜園で便利なもの。

我が家には小さなベランダ菜園があります。

 

昔は花だらけにしたこともありますが、春先と秋口はとてもきれいになっているのですが、真夏になると日差しが強いためか枯れてしまうことが多いです。
また、室外機の風があたるのか、葉が乾燥してしまうんですね。
それも原因で枯らしたこともあります。

 

Sponsored Link
 



 
 

そんなちょっと過酷なベランダ菜園でも生きているものがある。

 

現在、春先から頑張って生きているものがわけぎです。
わけぎ。
そばの薬味などに使う小口ネギ、あさつきとも言いますかね。
実はですね、この小口ネギ・・・スーパーで買ってきました。
スーパーで小口ネギの苗なんて売っているの?
ホームセンター併設のお店や、野菜直売所なら売っているかもしれませんね。

 

節約大好きな主婦の方なら想像つくと思いますが、大根やにんじんと同じ店先にならんだ小口ネギです。
単純に、ネギの根っこ部分をそのまま植えただけです。

 

スーパーで買ったわけぎを家庭菜園で収穫できるようにする方法。

 

根を土につけるために、5センチぐらいは残します。

 

まずはペットボトルなどの容器に水を入れて根を付けておきます。
水は毎日変えることが大事。
水は根っこが少し浸るぐらいでいいです。
ペットボトルの底から1センチも必要ないです。

 

2日間ぐらい同じ水に入れておくと、わけぎから悪臭が漂ってきます。

 

ネギって腐りやすいんですよ、水に浸けておくと。
そうしたら、もうネギは腐ってきているので土に植えても収穫できません。
1週間ぐらい、毎日水を替えて成長を促してください。
徐々に新しい根が出てきて、わけぎのカットした部分が伸びてくるのが分かると思います。

 

わけぎの成長が見込めるようになったら、土に入れる。

 

水があれば成長できるとわけぎが分かったように感じたら、土に植えましょう。
肥料は特に入れていません。
土を買わなくてはいけないという方でしたら、野菜の土を買いましょう。
最近の野菜の土にはリンや化成肥料などが混ざっています。
わざわざ土の他にも肥料を買わなくてもよいです。

 

それでも土にこだわりたいというのならば、そうですねバーミキュライトでも混ぜましょうか。
バーミキュライトは多孔質ですから、空気や水分を含みやすいです。
土が硬くなるとわけぎも根がはりずらくなりますから、なかなか成長しません。

 

水に浸けておくとネギが腐るぐらいなので、水が好きという野菜ではないようです。
空気もほどよく流通するような土の方が、わけぎには好まれるのかもしれません。

 

 

水やりは3日に一度やればいいほう。

 

さすがに真夏は2日に一度ぐらいは水をやっていました。
でも、忙しい時は1週間放置でした。
それでもわけぎ枯れません。
土に植わったまま・・・カップヌードルの具のように乾燥したネギでも収穫する日が訪れるのではないかと思いましたが、そんな現実は訪れませんでした。

 

2週間もすれば成長したわけぎの収穫が可能となる。

 

毎日味噌汁を作る方には彩りの一品となってありがたいですよね。
料理に使う都度、収穫するのもよいですが、ものぐさな私は一気に刈り取って、木口切りにして冷凍保存。
味噌汁にも入れますし、しらすととろけるチーズ、わけぎの玉子焼きを作ることもあります。
もちろん、うどんの薬味として使うこともあります。
冷凍のまま食卓に出すズボラな面もありますが・・・

 

これから冬を迎えますし、ねぎ系は雪にも強いですしね。
是非、スーパーで見かけた際はベランダでわけぎ栽培を楽しんでみてください。

 

 
 

今回紹介した商品

 

 

わけぎの水耕栽培

 

  • ねっこがついているので、水耕栽培で1回は収穫できます。
  • 2回目以降は土に植えてください。

 

 

 

 

わけぎよりも人気が高い豆苗の水耕栽培

 

  • ねっこがついているので、水耕栽培で2回は収穫できます。
  • 3回目以降は土に植えてください。ひょろひょろで収穫してもカイワレ並みで美味しくありません。
  • 条件が良ければ、冬でも花を咲かせますが、さやは小さく成長しないので花を見つけたら取りましょう。
  • 無駄に豆苗の体力を使わせることになり、夏場まで苗が持ちません。(まぁ、春先にまた豆苗を買ってきて食べればいいだけの話ですが。)

  • 現在住んでいるのが賃貸だし、植えるところに困ると思っている方は、こちらの栽培キットを使用してはいかがでしょうか。小学生の自由研究として、種まきから収穫、調理、実食までできます。
    スプラウトセット豆苗(1セット)

 

 

 

コップの水は水道水ですか?購入した水ですか?

今でこそこの問いは成立するが、30年前の日本人の意識は『水を買う』という意識はなかったはずだ。

 

蛇口をひねれば出てくる水。
だいたいそれらは透明だし、ちょっと赤い色をしていたら、この水道管は久々に使ったんだな、だから赤さびが出てきたんだ。
そんな軽い考えが浮かぶ程度だ。

 

Sponsored Link
 



 
 

しかし、先日衝撃的なニュースをみた。
蛇口から出てくる水が匂うという話だ。
なんと、東京23区内の一部約20世帯の給水管に、下水処理された管が繋がれてしまったということだ。
明かな人為的ミス。
実際、それらの水を使って食事をつくった世帯は1割だったそうだ。
では他の世帯はどうしたのだろうか?
勝手な想像だが、水を購入して飲んでいることが普段からしているため、使用することはなかったということなのかもしれない。
もしくは水をこの日だけ、例外として購入したか。

 

何はともあれ、今はスーパーやコンビニで水が売っている世の中になったのだ。
これはよい意味で防災対策にもなるので良いことのひとつとして自分は前向きに考えている。

 

 

ところであなたはどのくらい水を買って飲んでいますか?

 

正直なところ、自分はそんなに水を買って飲んでいるわけではない。

 

外出したときに喉が渇いてペットボトルの水を買って飲む。
自動販売機の中でだいたい500mlで100円という特価ラインナップのひとつが水。
自動販売機の中で、コーヒーという気分でもなく、炭酸飲料という気分でもなく、果汁20%のジュースでもない。
そういうときの選択肢としての水という立ち位置も貴重。

 

現在はそのペットボトルの飲み物を買うお金もランニングコストと比較するともったいないと考える方もいる。

 

ちりつも・・・ちりも積もれば山となるということわざに習い、自宅から持ってくることに路線を定める方法・・・2年ほど前か流行している水筒だ。
この水筒、量産されているラインナップとしては、飲み口がついていてだいたい500mlのもの。
お洒落なデザインで軽量化されているスタバ商品を持ち歩く方が多い。
それに・・・そんなお洒落な入れ物に入っている飲み物もお洒落にハーブティーかと妄想してしまう。
しかし、だいたいが水だったり、麦茶だったり想像していたよりも庶民的なものが多い。

 

まぁ、それでも1ヶ月毎日ペットボトル1本購入の場合だと月間費用3000円となる。
スタバの水筒だと1本3500円ぐらいする上、毎日麦茶を持って行くのならば麦茶のパック代200円ほどかかる。
だいたい4000円だ。
いやまて・・・これは水道水を利用したパターンだ。

 

 

ここにペットボトル代金を追加するとしよう。
2Lの水ペットボトルを4回に渡って使う。
1本200円の水ペットボトルと想定して考えてみると、月に1500分のペットボトル購入となる。
全部で5500円の水筒生活。
2ヶ月目から、水筒代金が無くなると仮定しても1日67円程度。
それでも、毎日67円の少なくとも1シーズンである3ヶ月は水筒生活をしないと節約生活にはつながらないようだ。

 

チリも積もれば山になる・・・やはり、山にするには根気がいる長い期間継続することのようだ。

 

毎日持ち歩く水筒の除菌について考えてみる。

 

最近は除菌グッズがとても多いです。
いつからだろうとふと考えてみると、2000年に入ってからかな?
O-157事件が発端な気がする。
それまでは自分も除菌という感覚があまり存在しなかった。
 

それ以前は、10秒ルールと言って、床に落ちたものは表面のゴミやチリをふーふー言って吹き飛ばして口に入れている時代だった。
縄文時代から続く、祈祷師のまじないのような、とても信用性の低い行動なのだが、これは昭和40年代あたりに流行した映画から流行しているのかも。

 

除菌は浸け置きからスプレー式の時代へ変化。

 

最近の水筒は広口瓶になっているから、掃除道具が水筒の底まで入りやすくなった。
それ以前はどんなに工夫しても届かないことが多いので、漂白剤で浸け置き。
きれいに除菌できて汚れもおちるのは嬉しいのだが、困るのが漂白剤が不注意にも、洋服に飛んで白い水玉が出来てしまうことと、独特の塩素臭で、自分の肺まで殺菌消毒されている気がすることですかね。

 

一気に

俺は素敵なばいきんまん!
と、歌いたくなります。

 

毎日何回も口をつける水筒だからこそ気になる。
歯ブラシでごしごししなくては落ちないようなところも、最近は一度除菌スプレーをかけて汚れ落とし。
軽い汚れは水で流せばそのままとれるが、重い汚れは取れないので、仕方なく手動。
結構つかれます。

 

 

今回紹介した商品

 

 

5秒でウイルス・細菌を99.9%除去!キユーピーの除菌スプレー

 

  • 開発メーカーはあの有名なマヨネーズのキューピー
  • 塩素は未使用なので、口に入れるものが多いキッチンの除菌にぴったり。
  • たまごからの由来成分である、ノロクリアプロテインを使用しています。
  • さっと吹きかけて5秒でウイルス・細菌を99.9%除去!。
  • 子供のお弁当箱や水筒を清潔に保ちたい方にはベスト
  • 年末に向けて少しずつ進めていく大掃除に。冷蔵庫やコーヒーメーカー、電子レンジ、炊飯器、製氷機用水タンクなどに使用できます。
  • 日常使っていて汚れや菌が気になるところ(ドアノブ、手すり、爪切り、歯ブラシ、耳かき)にも使用できます。